京都府木津川市に本社を置く老舗茶舗、株式会社福寿園は、2026年6月2日(火)、関西国際空港 第1ターミナルビルの国際線出発エリアに「福寿園 関西国際空港店」を出店しました。
同店は、訪日外国人観光客やハイエンド層を主なターゲットに見据え、上質な日本茶体験を提供する発信拠点として位置づけられています。オープンに伴い、限定生産の新シリーズ「余白の一刻 ― The Luxury of Pause ―」や、高価格帯のボトルドティー、オリジナルの茶器などの販売を開始しました。
新シリーズ「余白の一刻 ― The Luxury of Pause ―」の概要
産地や品種、製法の異なる茶葉を調和させる「合組(ごうぐみ)」の技術を用い、茶匠が個性を尖らせて仕立てた限定生産シリーズです。各ナンバーは数量限定で、段階的に中身の茶葉が移り変わる仕様となっています。
【販売ラインナップ(No.01)】
- 抹茶No.01(IMMERSE – MATCHA): 京都府産の手摘み碾茶を石臼挽きした宇治抹茶。多層的な旨みと穏やかな苦みが特徴。
- 価格:30g缶入 16,000円
- 玉露No.01(INDULGE – GYOKURO): 京都府産の手摘み玉露を使用。低温抽出による濃厚なコクとフルーティーな香りが特徴。
- 価格:6g袋入 3,000円 / ティーバッグ3g×5袋 8,000円
- 煎茶No.01(SHIFT – SENCHA): 摘採前に短期間覆いをした京都府産煎茶。ずっしりとした旨みと、すっきりとした後口の切れを両立。
- 価格:6g袋入 3,000円 / ティーバッグ3g×5袋 8,000円
- ほうじ茶No.01(EXHALE – HOJICHA): 一番茶の煎茶、茎茶、玉露をそれぞれの特性に合わせて火入れ。複層的な香りとすっきりした味わい。
- 価格:5g袋入 3,000円 / ティーバッグ2.5g×5袋 8,000円
- ※専用ケース、ならびに各価格表示はすべて本体価格(税抜)。
高級ボトルドティーの展開
旅先や急須のない環境でも最高品質の日本茶を味わえる選択肢として、京都府産茶葉の旨みを水出しで抽出した高級ボトルドティー(720ml)3銘柄を展開します。
- 【FUKUJU:福壽】 スパークリング:35,000円
- 【KORYO:香涼】 緑ブレンド:30,000円
- 【KYOBENI:京紅】 紅ブレンド:30,000円
- ※各価格表示はすべて本体価格(税抜)。
店舗概要
- 店舗名: 福寿園 関西国際空港店
- オープン日: 2026年6月2日(火)
- 所在地: 関西国際空港 第1ターミナルビル 2階 国際線出発エリア(大阪府泉佐野市泉州空港北1)
- 営業時間: 6:30 ~ 24:55
- 定休日: 年中無休
- 電話番号: 072-456-6508
- 主な取扱商品: 「余白の一刻」シリーズ、ボトルドティー、珠玉シリーズ、四君子シリーズ、日本茶器(祇園祭 抹茶碗、金彩桜茶器揃ほか)




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