大阪府泉南郡岬町の淡輪海岸(せんなん里海公園内)にある国内屈指のビーチバレー競技場「潮騒ビバレー」とその周辺ビーチにて、2026年5月31日(日)、「ビーチバレーボール大会」が開催されました。
地元のライオンズクラブなどが主催するこの大会には、近畿各地から小学生から大人まで107チーム、総勢536人の選手が参戦。初夏の爽やかな潮風が吹く砂浜の上で、熱いラリーが繰り広げられました。
国内唯一の常設競技場「潮騒ビバレー」を舞台に熱戦
岬町は古くからビーチバレーの普及・振興に力を入れている自治体として知られています。
メイン会場となった「潮騒ビバレー」は、約3,000人を収容できるスタンドを備えた国内唯一の常設ビーチバレーボール競技場です。トップレベルの国際大会や全国大会も開かれる本格的なコートと、その周囲に広がる美しいホワイトビーチを舞台に、選手たちは砂まみれになりながら白球を追いかけました。
誰もが楽しめる「1チーム4人制」の特別ルール
通常のビーチバレーは1チーム2人制の公式ルールで行われますが、本大会ではより多くの人が親しみやすく、チームの親睦を深められるよう「1チーム4人制」の特別ルールが採用されました。
参加した選手たちは、年齢や経験の枠を超えて声を掛け合いながらプレーをエンジョイ。試合後には、悔しがりながらも笑顔でインタビューに答える参加者の姿が見られるなど、会場は終始アットホームで活気ある雰囲気に包まれていました。
会場・アクセス
- 会場: 潮騒ビバレー(せんなん里海公園内)
- 所在地: 〒599-0301 大阪府泉南郡岬町淡輪
- アクセス: 南海本線「淡輪駅」から徒歩約15分
大阪・岬町でビーチバレー大会 小学生から大人まで107チームが熱戦 潮騒ビバレー | TBS NEWS DIG (1ページ)







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