大阪府和泉市葛の葉町の「信太森葛葉稲荷神社(しのだのもりくずはいなりじんじゃ)」にて、半年の間に溜まった罪や穢れを祓い清め、無病息災を祈願する伝統神事「夏越大祓(なごしのおおはらえ)」に伴う「茅の輪(ちのわ)くぐり」が始まっています。
鳥居の前には案内が掲示されており、設置期間は2026年(令和8年)6月15日(月曜日)頃から7月1日(水曜日)頃までを予定しています。
1. 茅の輪くぐりの概要と参拝作法
茅の輪くぐりは、疫病や災難から身を守る力があると古くから伝えられている神事です。境内には初めて参拝する方にも分かりやすいよう、詳しい作法が掲示されています。
- 基本的な設置期間: 2026年6月15日(月)頃 ~ 7月1日(水)頃
- くぐり方の作法:
- 茅の輪の前で軽く一礼(左右いずれかに回る前に行う)
- 左回りに回って元の位置に戻る
- 右回りに回って元の位置に戻る
- 再び左回りに回ってから、そのまま神前へと進んで参拝する
2. 授与品(お守り)について
期間中、境内では自宅での厄除け用として「茅の輪守(ちのわまもり)」が用意されています。こちらは家の玄関などに掛けることで、魔除けや無病息災をもたらすお守りとして紹介されています。
3. 神社の基本情報
- 名称: 信太森葛葉稲荷神社
- 所在地: 〒594-0081 大阪府和泉市葛の葉町1丁目11-4
1年のちょうど半分にあたる季節の節目に、心身を清めてこれからの無病息災を願うため、足を運んでみてはいかがでしょうか。








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