堺市ゆかりのアーティスト「コブクロ」の小渕健太郎さんが、市内の商店街にある店舗のシャッターに描いた自画像イラストが堺市に無償譲渡されました。
これに伴い、2026年5月30日(土)に堺市役所で記念式典が開催され、コブクロの小渕健太郎さんと黒田俊介さん、そして地元の商店街関係者らが出席しました。
路上ライブ時代の記憶を刻んだ「シャッターイラスト」
今回、堺市に譲渡されたイラストは、黒田俊介さんが発起人となってオープンした「堺銀座商店街」にある飲食店のシャッターに描かれたものです。
まだお二人が堺の街頭で路上ライブを行っていた当時の姿を、デザインやイラストの才能でも知られる小渕さんが自ら描き下ろした、ファンにとっても地域にとっても非常に貴重な作品です。
式典において、お二人は堺への感謝の思いを次のように語りました。
小渕健太郎さんのコメント 「この街の人たちのぬくもりもあって、また歌って、『次いつ来てんの?』っていう言葉が、本当に今も僕らをここまで支えてくれてると思います」
黒田俊介さんのコメント 「色んな魅力が改めて大人になるとある街だなと思うので、またぜひ皆さん堺に来ていただければなと思います」
堺市役所21階展望ロビーで「記念展示会」が開催中
このイラストの無償譲渡を記念して、堺市役所21階の展望ロビーでは特別な展示会がスタートしています。
会場では、譲渡されたイラストの披露をはじめ、これまでのライブグッズや写真などが展示され、路上ライブから日本を代表するアーティストへと駆け上がったコブクロの軌跡を振り返ることができる内容となっています。
展望ロビーからは堺の街並みや一望できる景色とともに、コブクロの世界観を楽しむことができます。ファンの方はもちろん、地域の歴史を感じられるイベントとしてぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
イベント開催会場・お問い合わせ
- 展示場所: 堺市役所高層館 21階展望ロビー(大阪府堺市堺区南瓦町3番1号)
- アクセス: 南海高野線「堺東駅」下車すぐ
- お問合せ: 堺市役所(代表:072-233-1101)







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