近畿大学病院(堺市南区)は2026年5月21日(木)、NPO法人友情の架け橋音楽国際親善協会および「交響楽団はやぶさ」と協働し、入院中の患者さんを対象とした演奏会映像の上映会を院内で初めて開催します。
「交響楽団はやぶさ」は、全国の医療系大学の学生を中心に2014年に結成された「音楽×社会貢献」をモットーとするオーケストラです。2020年以降、全国の緩和ケア病棟や介護施設向けに演奏会映像を無償提供する活動を続けています。急性期病院である近畿大学病院においても、長期入院や治療による精神的負担を抱える患者さんの気分転換や、前向きに治療と向き合うきっかけの一助として、今回の特別上映が企画されました。
- 日時: 2026年5月21日(木) 14:00 〜 15:30
- 場所: おおさかメディカルキャンパス 3号館3階 多目的ホール(堺市南区三原台1丁14-1)
- 対象: 近畿大学病院に入院中の患者さん
- 参加費: 無料(事前申し込み不要)
◆ 上映演目
「交響楽団はやぶさ×モーツァルト 〜生誕270周年記念〜」より、以下の楽曲が上映されます。
- モーツァルト / 歌劇『フィガロの結婚』序曲
- メンデルスゾーン / 交響曲第4番「イタリア」
- モーツァルト / 交響曲第41番「ジュピター」
入院中の患者さんに音楽による癒やしの時間を提供 近畿大学病院で交響楽団はやぶさによる演奏会映像を上映 | NEWSCAST







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