陸上自衛隊信太山駐屯地(和泉市)は2026年4月22日、同僚隊員から現金を脅し取ったとして、第37普通科連隊に所属する20代の2等陸士を懲戒免職処分にしたと発表しました。
事案の概要
発表によると、当該の2等陸士は2025年4月、駐屯地内において同僚隊員に対し、現金5万円を自身の口座に振り込むよう要求し、脅し取ったとされています。また、現金を要求する際、同僚の腹部を殴るなどの暴行も加えていたことが判明しています。
発覚の経緯
事案が発生した翌月の2025年5月、事情を知った別の隊員から部隊へ報告があったことで事態が発覚。その後、調査が進められていました。
信太山駐屯地は今回の処分にあたり、服務規律の徹底と再発防止に努めるとしています。
記事概要
- 処分内容: 懲戒免職
- 対象: 第37普通科連隊 2等陸士
- 発生場所: 陸上自衛隊 信太山駐屯地
- 事実関係: 同僚への暴行および現金5万円の恐喝





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