百舌鳥・古市古墳群の膝元で、今年も埴輪づくりの腕を競う祭典が幕を開けました。河内こんだハニワの里 大蔵屋が主催する、第8回埴輪づくりコンテスト『828GP(はにわグランプリ)』のエントリーが、2026年4月15日よりスタートしています。
1. 「828GP(はにわグランプリ)」とは
かつて古墳時代に埴輪工房があったとされる由緒ある地で、埴輪づくりを通じて歴史や文化を体感できるコンテストです。 忠実に再現した本格派から、オリジナリティあふれる創作埴輪まで、自由な発想の作品が全国から集まります。
2. 参加方法と作品規定
本コンテストは、指定の会場で制作した作品が対象となります。
- 参加条件: 期間中に「大蔵屋」の埴輪づくり体験(90分以内)で制作した作品。
- エントリー費用: 無料(別途、体験料が必要となります)
- 募集期間: 2026年4月15日(水)〜7月26日(日)
- 会場: 河内こんだハニワの里 大蔵屋(羽曳野市)
3. 豪華な賞と審査の流れ
入賞作品には、大阪府知事賞をはじめ、世界遺産を構成する堺市・羽曳野市・藤井寺市の各市長賞などが用意されています。
- 主な賞: 大阪府知事賞、堺市長賞、羽曳野市長賞、藤井寺市長賞、四天王寺大学 学長賞 ほか
- 審査ステップ:
- 一次審査:5月1日〜7月30日
- 二次審査(一般投票):8月5日〜8月11日 ※大蔵屋ギャラリーにて展示
- 最終発表:8月29日(土) 公式サイトにて公開
- 表彰式: 8月30日(日) 四天王寺大学にて開催
4. 地域文化に触れる絶好の機会
小学生以下の部門(未就学、低・中・高学年別)も充実しており、夏休みの自由研究や家族の思い出づくりにも最適です。自分だけの「推し埴輪」を作って、グランプリを目指してみてはいかがでしょうか。
【主催・お問い合わせ先】 河内こんだハニワの里 大蔵屋(大蔵印刷工業株式会社) 公式サイト:https://okura-hd.jp/haniwanosato/828gp/







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