大阪府貝塚市と香川県東かがわ市は、2026年4月より双方の公的施設において互いの特産品の常設販売を開始しました。両市は2025年の大阪・関西万博での共同出展を契機に交流を深めており、今回の取り組みは地域経済の活性化と相互の魅力発信を目的としています。
1. 販売場所および取扱商品
2026年4月上旬より、以下の施設にて相互販売が実施されています。
- 貝塚市観光案内所「まちの駅 かいづか」:
- 取扱商品:東かがわ市特産の「讃岐和三盆」、地場産業である「手袋」など。
- 東かがわ市「讃州井筒屋敷」:
- 取扱商品:貝塚市イメージキャラクター「つげさん」のグッズ、伝統工芸品の「つげ櫛」、および「泉州タオル」など。
2. 連携の背景
両市は2025年10月に、特産品の相互発信に関する連携協定を締結しました。これまでにも「引田ひなまつり(東かがわ市)」や「貝塚みずま春フェスタ(貝塚市)」といった地域イベントにおいて相互にブースを出展し、交流実績を積み重ねてきました。
3. 今後の展望
東かがわ市の発表によれば、販売ラインナップは今後の利用客の反応や販売状況を鑑みて、適宜入れ替えや拡充を検討していく方針です。万博閉幕後も継続的な自治体間連携を維持することで、広域的な観光振興と物販促進が期待されます。
本件に関する詳細は、貝塚市および東かがわ市の各観光担当部署、または販売実施施設へお問い合わせください。
東かがわ市と大阪・貝塚市 特産品の相互販売を開始 万博での共同出展を機に交流深まる | KSBニュース | KSB瀬戸内海放送








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