行政・政治

【阪南市】LINE公式アカウントをリニューアル、セグメント配信やごみの一問一答機能などを導入

大阪府阪南市は2026年4月1日、住民向けLINE公式アカウントを全面的にリニューアルし、運用を開始しました。

今回のリニューアルでは、プレイネクストラボ株式会社(東京都)が提供するシステム「スマート公共ラボ for GovTechプログラム」を採用し、利便性の向上と情報発信の最適化を図っています。

主な新機能と特徴は以下の通りです。

  1. セグメント配信機能の導入 利用者が「受信設定」で欲しい情報カテゴリー(市政、子育て、防災、イベントなど)をあらかじめ選択することで、自分に必要な情報のみを受け取ることが可能となりました。これにより、情報の見落とし防止や効率的な情報収集が期待されます。
  2. 3つのカテゴリー別リッチメニュー トーク画面下部に「くらし・防災」「子育て・健康」「広報・観光」の3つのメニューを配置。従来のホームページ検索に頼らず、チャットボットの案内に沿って操作するだけで必要な情報源へたどり着けるよう構成されています。
  3. ごみの一問一答機能 トーク画面に捨てたい物の名前(例:「ペットボトル」「食品トレイ」など)を直接入力すると、分別の方法や出し方のコツをAIが自動で回答する機能を搭載しました。
  4. 多彩な情報カテゴリー 2026年4月1日時点での主な配信カテゴリーは、市政情報、子育て、防災、イベント、健康・医療・福祉、税・保険料、防犯・交通安全、飼い犬、阪南TVなど多岐にわたります。

阪南市は、このリニューアルを通じて自治体のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、住民と市政をつなぐコミュニケーションの強化を目指しています。アカウントの利用には、LINEアプリからの「友だち追加」が必要です。

大阪府阪南市が住民向けLINE公式アカウントをリニューアル!プレイネクストラボ株式会社がシステム提供と構築を支援 | プレイネクストラボ株式会社のプレスリリース

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