タイベトジェットエアは、2026年2月に東京(成田)および大阪(関西)とバンコク(スワンナプーム)を結ぶ国際線を開設する。就航準備が整ったことを同社CEOが明らかにした。
両路線は当初計画から延期されていたが、2025年11月以降に737MAX8の受領が進み、現在8機体制が構築されたことで、現行計画どおり2026年2月の就航が可能になったとしている。
これまで日本―バンコク路線はワイドボディ機による運航が主流だったが、タイベトジェットエアは737MAX8の航続距離を活用し、ナローボディ機での長距離国際線運航に挑戦する。この動きは他社からも注目されており、機材性能の向上を背景に、今後は東南アジア方面で同様の路線開設が増える可能性がある。
運航開始日は、成田線が2月1日からデイリー運航、関西線が2月3日から週4便(火・木・土・日)を予定している。将来的には中部国際空港への乗り入れも検討されているという。
運航スケジュール
東京(成田)―バンコク
・VZ831 成田 08:55 → バンコク 14:30(毎日)
・VZ830 バンコク 23:55 → 成田 07:55+1(毎日)
大阪(関西)―バンコク
・VZ821 関西 08:55 → バンコク 13:30(火・木・土・日)
・VZ820 バンコク 00:25 → 関西 07:55(火・木・土・日)
使用機材:ボーイング737MAX8






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