おでかけ・観光

オリックス、2030年までに空飛ぶクルマ発着場20カ所 関空拠点に西日本結ぶ

オリックスは2030年秋までに、電動垂直離着陸機(eVTOL)=「空飛ぶクルマ」の発着場を西日本で20カ所整備する計画です。拠点は関西国際空港を中心に、大阪湾岸や兵庫県淡路島を経由し、瀬戸内海の観光地を結ぶ路線網を構築します。

オリックスは関西国際空港の運営にも参画しており、過去に大阪・関西万博でデモ飛行用の発着場整備を手掛けた経験を生かす方針です。今回の取り組みは、観光や物流、地域間移動の新たなモビリティーの基盤づくりを目指しています。

オリックス、空飛ぶクルマ発着場30年に20カ所 関空拠点に西日本結ぶ  – 日本経済新聞

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