暮らし・教育

【堺市】「おこめ券」配布を見送り 市長「使い道が限定的」

おこめ券配布、堺市も見送り 市長が見解 /大阪

堺市の永藤英機市長は12月19日の定例記者会見で、政府の物価高騰対策を巡り、市として「おこめ券」を活用する考えはないとの見解を示した。理由について、市長は「使い道が限定されるため」と説明した。

市は、国の「物価高騰対応重点支援地方交付金」を活用した独自の物価高対策を検討しており、永藤市長は「より幅広く使え、市民や事業者が実感しやすい施策を考えている」と述べた。具体的な内容については、今後早期に示す方針としている。

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