大阪府堺市に拠点を置く「大阪いずみ市民生活協同組合」と、和歌山県の「わかやま市民生活協同組合」は、2027年4月1日付で合併することを決定しました。2026年11月4日(水)に和歌山市内で開催された「わかやま市民生協」の臨時総代会にて本件が承認され、新定款や規約等が正式に決定しました。
両生協は事業の持続的な運営と基盤強化を目指し、2025年7月に合併協議会を設置。組合員や総代の意見を踏まえた準備を進め、2026年6月に対等な立場での合併合意に至っていました。
現在、大阪いずみ市民生協は組合員数約56万8,000人、総供給高982億円、店舗数12箇所を擁し、わかやま市民生協は組合員数約10万人、総供給高138億円を有しています。2027年4月の合併により、組合員数は計約66万8,000人、総供給高1,120億円、総資産1,042億円、店舗数14箇所、支所・共同購入センター24箇所を数える広域生協組織へと発展します。合併後の2027年6月には臨時総代会を開催し、役員体制等の確定を進める予定です。
【事業・合併概要】
合併当事者
- 大阪いずみ市民生活協同組合(本部:大阪府堺市)
- わかやま市民生活協同組合(拠点:和歌山県和歌山市)
合併予定日 2027年4月1日(対等合併)
決定日 2026年11月4日(水)(※わかやま市民生協臨時総代会にて承認)
合併後の規模(予定)
- 組合員数:約66万8,000人(大阪いずみ:約56.8万人/わかやま:約10万人)
- 総供給高:約1,120億円(大阪いずみ:982億円/わかやま:138億円)
- 出資金:約215億円(大阪いずみ:164億円/わかやま:51億円)
- 総資産:約1,042億円
- 拠点数:店舗14箇所、支所・共同購入センター24箇所






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