堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)にて、2026年(令和8年)8月1日(土曜日)から11月29日(日曜日)まで、企画展「ミュシャ芸術博覧会リターンズ」が開催されます。
本展は、1900年のパリ万博会場をイメージして構成された令和3年度の企画展をベースに、展示作品や構成をリニューアルしたものです。巨大な油彩画から小さな絵葉書まで、ミュシャの多様なアートワークを紹介します。
開催概要
- 展覧会名: 企画展「ミュシャ芸術博覧会リターンズ」
- 会期: 2026年(令和8年)8月1日(土曜日) ~ 11月29日(日曜日)
- 開館時間: 午前9時30分 ~ 午後5時15分(入館は午後4時30分まで)
- 場所: 堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)
- 住所: 堺市堺区田出井町1-2-200 ベルマージュ堺弐番館(JR阪和線「堺市」駅より西へ約250m)
- 観覧料: 一般 510円(410円)、高校・大学生 310円(250円)、小・中学生 100円(80円)
- ※( )内は20人以上100人未満の団体料金。
- 休館日:
- 毎週月曜日(ただし8月10日、9月21日、10月12日、11月2日、11月23日は開館)
- 休日の翌平日(10月13日(火)、11月4日(水)、11月24日(火))
展示室内の体験コーナー「やってみよう!」
子どもから大人まで楽しめるよう、展示室内に以下の体験型コンテンツが設置されます。
- キュレーション体験コーナー: ミニチュアのミュシャ館を再現し、来場者が作品の組み合わせやテーマを考えて学芸員の視点を体感できるコーナー。
- 立体パズル「Mu-CUBE」: キューブ型の立体パズルを動かしてミュシャの絵を完成させる体験型展示。
関連イベント
1. ワークショップ「キッチンリトグラフ」
身近な材料を使って版画づくりに挑戦し、ミュシャのポスター制作のプロセスを体験するイベント。
- 日時: ①2026年8月23日(日) ②1003日(土) 各日13:00から(約90分)
- 対象: どなたでも(小学生以下は保護者同伴)
- 定員: 各回10名(事前申込制・先着順)
- 料金: 500円(材料費、現金払いのみ)
- 申込受付開始: ①7月26日(日) ②9月5日(土) 各日午前9時30分より
- ※申込方法の詳細は同館ホームページ( https://mucha.sakai-bunshin.com )に掲載。
2. ミュシャ館×ソフィア・堺 ミュシャ×プラネタリウム コラボトーク
プラネタリウム解説員とミュシャ館の学芸員が、「星」をテーマにそれぞれの視点からミュシャ作品を解説します。
- 日時: 2026年9月13日(日) 14:00から(約60分)
- 定員: 50名(申込不要・当日先着順)
- 料金: 無料(※参加には本展の観覧券(半券可)の提示が必要)
堺市とアルフォンス・ミュシャのコレクションについて
同館が所蔵するミュシャおよび関連作家の作品約520点は、株式会社ドイの創業者である土居君雄氏(1926-1990)が収集したコレクションが基になっています。土居氏の没後、遺族によって堺市に寄贈されたもので、ポスター、油彩画、素描、宝飾品など、世界有数の体系的なコレクションとして知られています。
お問い合わせ先
- 企画展に関すること: 公益財団法人堺市文化振興財団 堺 アルフォンス・ミュシャ館(TEL:072-222-7227 / FAX:072-222-6116)
- 本市の文化振興に関すること: 文化観光局 文化国際部 文化課(TEL:072-228-7143 / FAX:072-228-8174)






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