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日本ハムでプレーした中山晶量は関西独立リーグ・堺シュライクス入り 選手の新天地が続々と明らかに

関西独立リーグ・堺シュライクスは10日、日本ハムでプレーした中山晶量投手を新入団選手として発表しました。

中山投手は2022年ドラフトの育成2位で四国ILplus・徳島から日本ハムに入団。3年目を迎えた今季はファームで6度の先発を含む19試合に登板し、防御率1.88をマークするも支配下契約を勝ち取ることはできず。今オフに戦力外となっていました。

堺シュライクスは、“松坂世代”のひとりとして近鉄、オリックスなどでプレーした大西宏明さんが監督をつとめる大阪・堺市の球団。24年のドラフト会議では、所属していた松本龍之介選手がヤクルトから育成4位指名を受けるなどでも注目されました。

プロ野球・オイシックス新潟は3日連続でNPB12球団から戦力外となった選手の獲得を発表。日本ハムを戦力外となった石川直也選手の入団も明らかとなるなど、選手たちの新たなプレーの場所が続々と明らかになっています。

日本ハムでプレーした中山晶量は関西独立リーグ・堺シュライクス入り 選手の新天地が続々と明らかに(日テレNEWS)

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