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【泉大津市】7月9日、大阪調理製菓専門学校で「エコレシピNo.1グランプリ」開催 食品ロス削減をテーマに学生がスイーツを考案

泉大津市は2026年(令和8年)7月9日(木曜日)、大阪調理製菓専門学校と連携し、食品ロス削減をテーマとしたレシピコンテスト「エコレシピNo.1グランプリ」を開催します。

2回目となる今年度はテーマを「製菓」とし、専門学校の学生が果物の皮や規格外の食材などを活用したスイーツを考案・調理。地元の市中学生審査員や特別審査委員が試食して審査を行います。

開催背景と目的

環境省・農林水産省の令和5年度推計によると、全国の食品ロス総量は約464万トン(家庭系は約233万トン)に上り、そのうち食べられる部分まで捨ててしまう「過剰除去」が約36万トンを占めています。

本グランプリは、未来のパティシエや調理の現場を担う学生たちが材料を無駄にしない視点を持ち、食品ロス削減を「おいしく楽しい体験」として発信すること、また次世代を担う中学生が食への関心を高めることを目的としています。

開催概要

  • 日時: 2026年(令和8年)7月9日(木曜日) 14:00 ~ 16:00
  • 会場: 大阪調理製菓専門学校 2階キュイジーヌ
  • 所在地: 大阪府泉大津市東豊中町3丁目1番15号
  • 参加規模: 専門学生 約25名(6チーム)、考案レシピ6品
  • テーマ: 製菓(※昨年度の「料理」から変更)
  • 内容: 学生によるスイーツの調理・プレゼンテーション、および審査員による試食・審査。

審査員の構成

  • 中学生審査員: 小津中学校、誠風中学校、東陽中学校の生徒(おいしさや家庭での作りやすさなどを評価)
  • 特別審査委員: 泉大津市長、市民生活部長、大阪調理製菓専門学校理事長、市内中学校の校長・教頭、洋菓子店・和菓子店の代表、スーパーマーケットの代表、市民

今後の展開(市民への提供・販売予定)

コンテスト終了後も、学生の考案したレシピを市民が味わえる以下の機会が予定されています。

  1. 2026年8月29日(土曜日): 大阪調理製菓専門学校内の「学生レストラン」にて提供予定(※本グランプリに参加予定の中学生および保護者が対象)。
  2. 2026年11月28日(土曜日): ごみ拾いイベント「スポGOMI大会」の会場にて、出張販売を予定。

第2回 中学生審査員が、食べて、考えて、評価する未来のパティシエが挑む。“もったいない”を“おいしい”に変えるスイーツグランプリ | 泉大津市のプレスリリース

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