カタール航空は2026年6月16日(火)より、大阪・関西国際空港(KIX)〜ドーハ・ハマド国際空港(DOH)線の運航を週5便で再開します。同時に羽田便の再開や成田便の増便も発表され、日本路線の体制が大幅に強化されます。
今回の日本路線には最新鋭のエアバスA350およびボーイング777型機が投入され、全クラスでStarlinkによる無料高速Wi-Fiサービスが導入されます。これにより、機内での動画ストリーミングやリモートワークが快適に利用できるようになります。
- 関空線 運航再開日: 2026年6月16日(火)〜
- 運航便数: 週5便
- ハブ空港: ドーハ・ハマド国際空港
◆ 関西国際空港(KIX)の運航スケジュール(6月16日以降)
- 関空発(QR803便): 水・木・金・土・日 / 18:00発 → ドーハ 23:55着
- ドーハ発(QR802便): 火・水・木・金・土 / 01:10発 → 関空 16:30着
◆ ネットワーク強化と利便性の向上
ドーハからのワンストップ接続により、バルセロナ、パリ、マドリードなどの欧州主要都市やカイロ、サンパウロへのアクセスが向上します。また、カタール航空は2030年までFIFAのグローバル公式エアラインパートナーを務めており、2026年開催の「FIFAワールドカップ2026™」の各開催都市(ロサンゼルス、ニューヨークなど)へのアクセス網も充実します。
【カタール航空】関西および羽田便を運航再開、成田便を増便し、グローバルネットワークをさらに強化 | カタール航空のプレスリリース








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