暮らし・教育

【忠岡町】府内初!「衛生用品防災備蓄自動販売機」を設置 災害時の衛生・栄養を確保

平常時は飲料などの自動販売機として機能し、災害時には手動操作で飲料や食品、さらには衛生用品を無償提供する「多機能型備蓄庫」としての役割を担います。

設置のポイント

  • 大阪府内初の取り組み: 基礎自治体として「衛生用品」の備蓄機能を備えた自動販売機の設置は府内初。
  • 災害時の無償提供: 発災時には飲料のほか、備蓄されている衛生用品や食品を無償で取り出すことが可能。
  • 設置場所: 指定避難場所である「忠岡町シビックセンター(南館1階)」および「忠岡町文化会館(1階)」。

主な備蓄品と機能

項目詳細内容
飲料・食品ポカリスエット等の飲料(約500本)、カロリーメイト、ソイジョイ(各約150個)
衛生用品携帯トイレ(トワレス)、スキンローション、マウスウォッシュ(モンダミン)、マスク
平常時の役割通常の自動販売機として販売(ローリングストックによる鮮度管理)。機体前面は防災情報の掲示媒体として活用。

設置発表会の概要

  • 日時: 2026年5月14日(木)11:00 〜 11:30
  • 場所: 忠岡町シビックセンター 南館1階ロビー
  • 出席者: 杉原孝忠岡町長、アース製薬、大塚ウエルネスベンディング関係者ほか

今回の導入により、避難所における生活環境の向上と、日常的な防災意識の啓発が期待されます。アース製薬の衛生用品と大塚グループの飲料・食品が1か所に備蓄されることで、災害時の安心感がより強固なものになりそうです。

報道提供資料/忠岡町役場ホームページ

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