輸出・輸入ともにプラスに転じ、物流の活発化が見られます。
2026年4月の貨物実績
- 総取扱量: 6万9363トン(前年同月比 10.4%増)
- 積込量(輸出+仮陸揚げ): 3万1669トン(13.0%増)
- うち輸出:2万915トン(5.3%増)
- うち仮陸揚げ:1万754トン(31.8%増)
- 取卸量(輸入+仮陸揚げ): 3万7694トン(8.4%増)
- うち輸入:2万5340トン(2.6%増)
- うち仮陸揚げ:1万2354トン(22.5%増)
2026年累計(1月〜4月)の状況
今年の年初からの累計でも、総取扱量は前年同期比3.0%増の25万1605トンと、堅調に推移しています。
今回のデータでは、純粋な輸出入以上に「仮陸揚げ貨物」が2割〜3割超という高い伸びを見せており、国際的な中継拠点としての関空の活用が進んでいることが伺えます。







この記事へのコメントはありません。