5月6日、関西空港の到着ロビーは大きなスーツケースを抱えた旅行客で溢れ、各地での思い出を語る姿が見られました。
帰国者の声:進む円安と物価高への驚き
海外での充実した時間を過ごした一方で、円安や現地の物価高を肌で感じたという声も目立ちました。
- マレーシア(クアラルンプール): 夜のツインタワーの美しさに感動。
- アメリカ: 2年前と比較しても驚くほどの物価上昇を実感。「来月のカードの支払いが怖いが、一生の思い出になった。これからは日本で節約する」といった、楽しみつつも家計を気遣う切実な感想が聞かれました。
2026年GWの渡航先ランキング(関西エアポート予想)
今年の海外旅行先には、昨年とは異なる大きな変化が見られました。
- 1位:韓国(最も多くの人が訪れた見込み)
- 3位:中国(昨年1位から転落。前年比で約7割減となる見通し)
中国便の減便などが影響し、近場でありながらエンターテインメントが豊富な韓国が首位となる予測です。
今後の混雑予測
ゴールデンウィーク自体は本日で終了しますが、関西空港の混雑はまだ続く見込みです。
- 5月10日(日): 海外から到着する人で再び混雑することが予想されています。
今年の連休は、物価高への配慮から「安・近・短(安い・近い・短い)」の傾向が強まったといわれていますが、関空の状況もそれを反映する結果となりました。連休明けから仕事や日常生活に戻られる方も多いかと思います。体調に気をつけて、穏やかな再始動をお迎えください。
大型連休最終日 関空は帰国した人たちで混み合う 最も多かった行先は韓国(関西エアポート予想) 去年最多の中国は7割減で3位の見込み | TBS NEWS DIG







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