Peach Aviation(田尻町)は2026年4月1日、拠点とする関西国際空港第2ターミナル国内線の空港カウンターをリニューアルし、運用を開始しました。創業15年目を機に実施するブランドリニューアルの一環で、利便性とデザイン性の向上を図っています。
スムーズなチェックインを実現する新設備
今回の刷新により、カウンターは「手荷物預けエリア」と「有人カウンターエリア」に分離されました。
- 自動手荷物預け機の導入: Peachとして初めて導入。既存の自動手荷物タグ発行機と併用することで、カウンターに並ぶことなくスムーズな手荷物預け入れが可能となります(1点20kgまで、事前申し込みが必要)。
- ユニバーサルデザイン: 有人カウンターには新たにユニバーサルデザインカウンターを設置し、多様なニーズを持つ利用客への対応を強化しています。
- 保安検査の効率化: 第2ターミナル国内線エリアの保安検査場には「スマートレーン」が導入され、パソコンや液体物を取り出さずに検査を受けられるようになり、混雑緩和が期待されています。
新ブランドデザインとオリジナルグッズ
デザイン面では、新しいロゴとともに「葉っぱ」や「円」をモチーフにした新しいブランドデザインを全面的に採用。これに伴い、新デザインのオリジナルグッズ7種(本革バゲージタグやギフトバッグなど)の販売も、機内および公式オンラインショップで開始されました。
自動手荷物預け機のご利用手順
- アプリまたは自動機でチェックイン。
- 専用機で手荷物タグを発行し、自身で取り付ける。
- 自動手荷物預け機で搭乗券のバーコードをスキャン。
- 手荷物をベルトに置き、タグをスキャンして完了。
Peachは今後、就航地の各カウンターにおいても順次、新デザインへの展開を進める方針です。
見た目も機能も進化!関西空港Peach国内線カウンターを刷新 Peach 初、自動手荷物預け機の運用を開始 | Peach Aviation株式会社のプレスリリース






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