マイクロモビリティシェア「LUUP」が、2026年3月25日より大阪エリアで大幅に拡大されます。これにより、大阪市の全24区に加え、堺市、吹田市、守口市、東大阪市、門真市、八尾市の一部エリアでも利用できるようになります。
電動キックボードや電動アシスト自転車を、街中のポートからポートへ移動できるサービスで、大阪ではこれまで梅田・難波など中心部が中心でしたが、今回の拡大で住宅地や郊外でも利用が進みます。
また、エリア拡大を記念して、2026年4月1日から12日まで「初回60分無料キャンペーン」を実施。対象エリア内のポートから出発した場合、初めての利用者に限り1回分のライド料金が無料となります。
利用料金は基本50円+1分ごとの従量課金制で、スマートフォンアプリから解錠・決済が可能。電動キックボード利用には年齢確認や交通ルールテストの合格が必要です。
ポートはすでに大阪エリアで2000カ所以上に設置されており、今後も拡充予定。鉄道駅から離れたエリアや坂道の多い地域など、従来の交通手段ではカバーしきれなかった“ラストワンマイル”の移動手段として注目されます。
大阪市全24区および、吹田市・守口市・東大阪市・門真市・八尾市・堺市でも「LUUP」が利用可能に | Luup(ループ) | 電動キックボードシェア/シェアサイクルアプリ








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