中村部屋の滞在で、泉大津市・北助松エリアが大きなにぎわいを見せている。大阪で開催中の大相撲三月場所に合わせ、同部屋は助松町の旧助松湯跡地を拠点に活動している。
2月23日には約3,000人が来場したちゃんこ交流会が開かれ、その後も公開稽古が連日実施。地域にすっかり溶け込み、地元住民との交流が続いている。
こうした中、力士たちの15日間の奮闘を締めくくる「千穐楽祝賀会」が、3月22日19時から関空泉大津ワシントンホテルで開催されることが決定した。
当日は場所を終えたばかりの親方や力士と直接交流できるほか、力士によるピアノ演奏やカラオケ披露なども予定されている。申込みは延長され追加募集が行われているが、定員に達し次第締め切りとなる。
公開稽古は助松町2-6(紀州街道沿いの空き地)で行われており、地域密着型の相撲文化に触れられる貴重な機会となっている。








この記事へのコメントはありません。