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関空アクセス鉄道が始発から運転見合わせ 工事延長でJR・南海に影響

2026年3月17日早朝、JR関西空港線のりんくうタウン―関西空港駅間で行われていた保守工事が予定より長引き、始発から運転を見合わせる事態となりました。この区間は西日本旅客鉄道と南海電気鉄道が共用しており、両社ともに上下線の一部区間で影響が出ました。

レール交換作業は始発までに終了予定でしたが、午前4時45分ごろに作業延長の連絡が入り、運行に支障が発生。午前8時ごろから順次運転が再開され、午前10時30分時点ではほぼ平常通りに戻っています。

この影響で、関西国際空港へ向かう利用客に大きな混乱が発生。泉佐野駅前では振替バスを待つ長蛇の列ができ、タクシー配車も困難な状況となりました。飛行機に間に合わない乗客も出るなど、朝の空港アクセスに大きな影響を与えました。

関西空港へのアクセス鉄道、始発から運転見合わせ JR、南海とも 保守工事作業が延長 – 産経ニュース

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