財務省関税局がまとめた「令和7年分 全国港別貿易額順位(確々報)」によると、輸出入合計の貿易額で 成田国際空港 が41兆3168億円となり、全国の約18.5%を占めて首位となりました。
輸出は20兆969億円(前年比14.8%増)、輸入は21兆2198億円(同9.3%増)で、いずれも全国トップでした。
貿易額ランキング(輸出入合計)
1位 成田国際空港
41兆3168億円
2位 東京港
25兆3352億円
3位 名古屋港
24兆886億円
4位 横浜港
15兆4136億円
5位 神戸港
12兆4143億円
6位 関西国際空港
12兆3489億円
航空貨物の存在感
港湾では自動車関連貨物を扱う名古屋港などが上位を占めました。一方で航空拠点では、成田空港に加えて関西国際空港も上位に入り、航空貨物の重要性の高さが示されています。
特に関西国際空港は、日本有数の国際航空貨物ハブとしての役割を担っています。





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