大阪税関関西空港税関支署は3月9日、関西国際空港で空港利用者らに啓発用のティッシュを配り、偽ブランド品などを輸入しないよう呼びかけました。
この取り組みは、知的財産侵害物品の取り締まり強化期間(3月9日~13日)に合わせて実施されたものです。
大阪税関によりますと、2025年に大阪税関管内で差し止められた偽ブランド品などの輸入は9641件で、4年連続で9千件を超えました。輸入差し止め件数では衣類やバッグ類が多く、点数では若者に人気のシール類などが多数を占めたということです。
関西空港税関支署の担当者は「ネットショッピングの際にもコピー商品ではないか十分注意してほしい」と呼びかけています。




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