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大阪泉大津ボーイズが春の全国初出場 主将「攻めの野球で挑む」

中学硬式野球の「スターゼンカップ 第56回日本少年野球春季全国大会」大阪阪南支部予選で、大阪泉大津ボーイズが優勝。決勝で堺初芝ボーイズを7―3で下し、春季全国大会への初出場を決めた。

初回、主将・小森の右前打を起点に、犠打と適時二塁打で先制。3回に同点とされるも、4番・西野の勝ち越し打、5番・溝内の2点二塁打で突き放した。先発・中逵も粘投し、追加点を許さず試合を締めた。

1番で3安打を放ち全4出塁と攻撃をけん引した小森主将は「全国が楽しみ。守りに入らない攻めの野球をやりたい」と意気込みを語った。チーム一丸でつかんだ“春切符”。初の全国舞台での戦いに注目が集まる。

【ボーイズリーグ】大阪泉大津が春の全国初出場、小森主将「攻めの野球をやりたい」 – スポーツ報知

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