カナダ最大手の航空会社、エア・カナダは日本市場での路線拡充を進めています。アレクサンドル・ルフェーブル副社長は、関西国際空港―トロント線を2025年の夏季限定運航から間もなく通年化すると発表しました。さらに、12月には新千歳空港―バンクーバー線の新規開設も予定しており、増加する訪日需要の取り込みを狙います。
エア・カナダは全日本空輸(ANA)などが加盟する航空連合「スターアライアンス」の主要メンバーで、日本路線の拡充により観光・ビジネス両面での利便性向上を目指しています。関空便の通年化は、関西圏からカナダへの直行便利用の選択肢拡大につながる見込みです。








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