泉佐野市と市教育委員会が主催する「第8回全日本アマチュア将棋最強戦IN泉佐野」が、2月1日に泉佐野市のエブノ泉の森ホールで開催された。一般の部(S級~C級)と小・中学生の部を合わせ、全国から247人が参加した。
最上位のS級(無差別級)には26人が出場し、大阪府の河本桂兒さんが優勝。準優勝は奈良県の南敬太さん、3位には京都府の重松浩成さんと大阪府の畑賢治さんが入賞した。
A級(三段以下・45人)では大阪府の坂本了太郎さんが優勝。B級(初段以下・61人)は岡本嘉彰さん、C級(4級以下・50人)は兵庫県の島田悠人さんがそれぞれ頂点に立った。
小・中学生の部では、1~5級クラス(32人)で中村駿太さん、6級~初心者クラス(33人)で川村啓一朗さんが優勝し、将棋を始めたばかりの子どもたちから有段者まで、幅広い層が真剣勝負を繰り広げた。
大会は泉佐野市文化振興財団との共催、日本将棋連盟の後援、和菓子メーカー「むか新」の協賛で実施され、将棋文化の普及と世代を超えた交流の場となった。






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