大阪・関西万博(EXPO2025)の感動を再び届ける花火イベント「JAPAN FIREWORKS EXPO 2026」が、2026年4月4日(土)、貝塚市の二色の浜海水浴場(府営二色の浜公園 BLUEPARK)で開催されることが発表されました。
主催する貝塚EXPO花火実行委員会によりますと、花火は万博と同規模以上のスケールを掲げ、ワイド約300メートル超、最大10号(1尺)玉の打ち上げを予定。音楽とシンクロした約60分間の花火ショーが展開される計画です。
会場となる二色の浜海水浴場は、国際環境認証「ブルーフラッグ」を取得している大阪府内唯一の海水浴場で、西日本でも数少ない認証ビーチです。当日は日中からフードや体験型イベントなども予定され、夕刻には「日本の夕陽百選」に選ばれたサンセットも楽しめるとしています。
観覧は全席有料制で、無料観覧エリアは設けられません。来場者数を事前に把握することで、警備や導線を適正化し、地域への負担軽減と安全確保を図る方針です。チケット販売は2月7日頃を予定しており、駐車場はすべて事前予約制となります。
また、貝塚市民向けの特典も準備中で、詳細は今後発表される予定です。実行委員会は本イベントを万博の「レガシー」と位置づけ、将来的な継続開催と地域経済への貢献を目指すとしています。








この記事へのコメントはありません。