任期満了に伴う貝塚市長選挙が1月25日に投開票され、大阪維新の会の新人・牛尾治朗(うしお・じろう)氏(41)が初当選を果たした。
開票結果(得票数)
- 牛尾治朗(大阪維新・新)8,819票
- 出原秀昭(無所属・新)7,985票
- 田中学(無所属・新)5,917票
- 酒井了(無所属・現)4,065票
牛尾氏は、無所属の元市議会議員2名や、報酬削減の公約を実施しなかったとして大阪維新の会を除名された現職候補を抑え、最多得票で当選した。
牛尾氏は貝塚市出身。貝塚市議会議員を経て、2021年から大阪府議会議員を務めていた。
市長就任後は自身の報酬削減を実施する考えを示しており、「転出超過と出生数の減少は大きな課題。早急に対応し、住民が日々の暮らしの中で街の魅力を実感できる貝塚にしていきたい」と述べている。







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