大阪府高石市の小林美術館で開催中の冬季特別展「東西の日本画 美を競う」(会期:3月8日まで)の招待券が、本紙読者5人にプレゼントされる。招待券1枚で2人まで入館可能。
同展は、文明開化を背景に西洋化が進んだ明治から昭和期にかけ、東京を中心とする関東の画家と、京都を中心とする関西の画家が互いに競い合いながら創作を行った日本画の流れに焦点を当てた企画。流派や所属団体の違いを超え、新しい時代にふさわしい表現を模索した東西の日本画家たちの作品を紹介し、比較を通して日本画の魅力を再発見する内容となっている。展示作品は約20点。
会場では、小野竹喬「椿咲く頃」などを含む、文化勲章受章作家から現代作家までの季節感あふれる作品を集めた季節展「四季の万華鏡―冬」(約20点)も同時開催している。
入館料は大人1,000円、大・高校生600円、中・小学生300円。
問い合わせは小林美術館(電話072-262-2600)。





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