行政・政治

大阪府で、民間事業者をパートナーととらえる公民連携の動き 岸和田市でも

複雑化、多様化する社会課題の解決を掲げ、大阪府では公民連携の促進を目的に、一元的な窓口機能「公民戦略連携デスク」を設置している。このような専門部署を設けて公民連携を強化する動きは、府内の各自治体にも広がっている。連載第12回目となる今回は、令和3年10月に公民連携の専門窓口として「公民戦略連携デスク」を設置した岸和田市を取材。公民連携に対する考え方や取り組みの成果などについて、市長の永野氏や同市担当者に話を聞いた。

サイバール株式会社(泉佐野市)が運営するブランドaso(アソ)が、本を傷や汚れから守るブックポーチを発売前のページ

シャープ株2年2か月ぶり安値次のページ

関連記事

  1. 行政・政治

    【堺市東区】クリーンセンター新工場整備へ 26年度上期に関連業務を発注予定

    堺市は、老朽化が進む清掃工場の更新に向け、2026年度当初予算案にク…

  2. 行政・政治

    【大阪19区】維新・伊東信久氏が比例で復活当選 小選挙区は惜敗も接戦

    2月8日に行われた衆議院選挙・大阪19区で、小選挙区では自民党の谷川…

  3. 行政・政治

    南大阪22市町村が連携組織を設立 人口減少に危機感、関空活用も視野に

    泉州と南河内の22市町村が参加する広域連携組織「南大阪創生首長会議」…

  4. 行政・政治

    全国初、行政主導の「赤ちゃんポスト」へ 泉佐野市が改修費1.5億円計上

    大阪府泉佐野市は、いわゆる「赤ちゃんポスト」設置に向け、病院改修費1…

  5. 行政・政治

    自治体連携を万博レガシーに 全国共創オンライン「LOCAL JAPAN EXPO+」始動

    2025年大阪・関西万博で生まれた自治体連携の動きを継承するオンライ…

PAGE TOP
PAGE TOP