行政・政治

大阪府で、民間事業者をパートナーととらえる公民連携の動き 岸和田市でも

複雑化、多様化する社会課題の解決を掲げ、大阪府では公民連携の促進を目的に、一元的な窓口機能「公民戦略連携デスク」を設置している。このような専門部署を設けて公民連携を強化する動きは、府内の各自治体にも広がっている。連載第12回目となる今回は、令和3年10月に公民連携の専門窓口として「公民戦略連携デスク」を設置した岸和田市を取材。公民連携に対する考え方や取り組みの成果などについて、市長の永野氏や同市担当者に話を聞いた。

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