大阪府忠岡町と民間事業者が推進する廃棄物処理施設(産業廃棄物焼却施設)の整備計画に対し、慎重派の住民団体「忠岡町の巨大産業廃棄物焼却施設建設の賛否を問う住民投票の会」は2026年10月19日、計画の賛否を問う住民投票実施に向けた署名活動を開始したと発表しました。署名期間は11月19日(木)までです。
同会は地方自治法に基づき、有権者の50分の1以上の署名を集めて忠岡町長へ住民投票条例の制定を直接請求することを目指します。
該当の廃棄物処理施設は、2023年2月に町と民間事業者が締結した協定に基づき、2033年度の稼働を目指して整備計画が進められています。2025年の忠岡町長選挙では、計画中止を公約に掲げた是枝綾子町長が初当選を果たしています。
【署名活動の概要】
請求主体 忠岡町の巨大産業廃棄物焼却施設建設の賛否を問う住民投票の会
目的 廃棄物処理施設建設の賛否を問う住民投票条例の制定請求(地方自治法に基づく有権者の50分の1以上の署名収集)
署名期間 2026年10月19日(月)~ 11月19日(木)
対象自治体 大阪府泉北郡忠岡町






この記事へのコメントはありません。