大阪府和泉市にある大阪府立弥生文化博物館にて、2026年10月17日(土)より秋季特別展「ヒト・戦い-武器を手にした弥生人-」(同館および産経新聞社主催)が始まりました。会期は12月13日(日)までとなります。
日本列島で戦争が始まった時代とされる弥生時代について、和泉市・泉大津市にまたがる池上曽根遺跡出土品の年代測定をはじめとする最新の研究成果を交え、防御集落や受傷人骨、武器型祭器など6つの考古学的事実から「弥生時代の戦争」の実態を再検証する企画展です。
【開催概要】
会期 2026年10月17日(土)~ 12月13日(日)
会場 大阪府立弥生文化博物館(大阪府和泉市池上町4-8-27)
主な展示・検証内容
- テーマ:最新の考古資料と研究成果に基づき「弥生時代の戦い」の起源を人間史の観点から再検分
- 検証項目:防御集落、武器、殺傷人骨、武器型祭器など「戦争」存在の指標とされる6つの考古学的事実の検証
- 関連トピック:池上曽根遺跡出土部材の年代測定結果など、従来の「倭国大乱」説を問い直す最新研究資料の提示
【お問い合わせ先】
- 施設名:大阪府立弥生文化博物館
- 電話番号:0725-46-2162






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