ベトナム・ザライ省人民委員会常任副委員長のグエン・トゥアン・タイン氏率いる代表団が2026年10月19日(月)、日本への実務訪問の一環として大阪府泉佐野市を訪れ、泉佐野市との友好・協力関係の構築に関する協定を更新・再署名しました。
訪問にあたっては泉佐野市の千代松博康市長や大場宗一市議会議長らが迎えたほか、在大阪ベトナム総領事のグエン・チュオン・ソン氏、堺市日越友好協会会長の加藤博介氏らが出席しました。
【訪問・協定締結の概要】
実施日 2026年10月19日(月)午前
主要出席者
- ザライ省側:グエン・トゥアン・タイン 人民委員会常任副委員長 ほか代表団
- 泉佐野市側:千代松博康 市長、大場宗一 市議会議長
- 同席者:グエン・チュオン・ソン 在大阪ベトナム総領事、加藤博介 堺市日越友好協会会長
【協議内容および今後の協力方針】
協定更新の背景 ベトナム側の地域組織変更(旧ビンディン省等との関係継承・名称更新)に伴い、これまでの協力内容を継承しつつ新たな枠組みとして再署名が行われました。
これまでの実績と今後の取り組み
- 泉佐野市と旧ビンディン省時代からの交流として、2023年より毎年継続している中学生の交換留学プログラムの推進。
- 2025年度~2026年度にかけての学生サッカー交流や青少年代表団交流の実施。
- 教育、文化、スポーツ、観光振興、ビジネス連携、医療、人材育成など多角的な分野における交流拡大。
- 関西国際空港の利便性や地場産業(泉州タオル等)の強みを活かした貿易・観光・人材面での連携強化。
双方は2027年の優先活動を選定し、具体的な実施ロードマップを策定していく方針を確認しました。








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