堺市の大仙公園にて運行されている観光気球「おおさか堺バルーン」が、2026年10月4日をもって運行開始から1周年を迎えました。
世界遺産・大山古墳(仁徳天皇陵古墳)をはじめとする百舌鳥・古市古墳群や大阪平野を一望できる体験が人気を集め、1年間で5万人を超える利用者を記録しています。
運行実績と取り組みの概要
- 搭乗者数:運行1年間で計53,029人(目標6万人に対し、天候・風速影響による運行率約65%の中で5万人超を達成)。
- 利便性・運休時対策:
- 平日限定で団体ツアーの受け入れを開始、修学旅行誘致の助成制度を展開。
- ネットでの当日予約に対応。
- 強風・悪天候による運休時にはゴンドラの無料開放(記念撮影対応)を実施。
- 隣接する堺市博物館にて気球上空からの360度映像を楽しめるVRコンテンツを上映。
運行1周年記念キャンペーン(10月末まで実施)
- ステッカー配布:搭乗者ら先着3,000名にオリジナルステッカーをプレゼント。
- 限定グッズ販売:気球乗り場近くの観光案内所にて「1周年記念搭乗証明書」やカレンダーを販売。
- フォトコンテスト(Instagram):
- テーマ:「堺バルーンのある風景」「堺バルーンから見る風景」の2部門。
- 特典:優秀作品に搭乗チケット等を贈呈。
- 特別夜間運行:10月中の週末限定で特別夜間運行を実施予定。






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