2026年9月20日、長野県・岐阜県にまたがる御嶽山にて、大阪府堺市在住の51歳男性が下山中に転倒し、救助隊によって救助されました。男性は左足の骨を折る重傷を負っています。
1. 事故の概要
- 発生日時:2026年9月20日(日) 正午頃(救助要請時刻)
- 発生場所:御嶽山 王滝口登山道(標高約2,700メートル付近)
- 被災者:大阪府堺市在住の男性会社員(51歳)
2. 事故当時の状況と救助経過
- 経緯:男性は9月19日より妻と2人で御嶽山に入山。20日の下山途中、標高約2,700メートル付近で石につまずき転倒しました。
- 通報:正午頃、同行していた妻が「夫がけがをして動けなくなった」と警察へ救助要請を行いました。
- 救助活動:悪天候により救助ヘリコプターが運航できなかったため、警察、消防、山岳遭難防止対策協会の救助隊員が現場へ出動。男性を背負って徒歩で下山させました。
- 搬送と傷病程度:同日17:00過ぎに長野県木曽郡内の病院へ搬送。診察の結果、左足のすねの骨を折る重傷と判明しました。
「ケガをして動けなくなった」 御嶽山で大阪の51歳男性が下山中に石につまずく 救助隊員らが背負って救助 天候不良でヘリ飛べず 左足の骨を折る重傷 | 長野県内のニュース | NBS 長野放送




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