勤務していた泉佐野市の介護医療院において、自身で服用する目的で向精神薬を不正に発注し、施設に損害を与えたとして、大阪府警は和歌山市在住の元医師・平田桂資容疑者(39)を背任(または詐欺・損害を与えた疑い)の容疑で再逮捕しました。
平田容疑者はこれまでに医師免許停止期間中の診療行為等で逮捕・起起訴されており、今回で3回目の逮捕となります。
容疑および被害の概要
- 容疑者: 平田桂資(39歳/和歌山市/元医師)
- 事件概要: 2024年5月 ~ 2026年1月までの期間、自らが服用する目的であることを隠し、当時勤務していた大阪府泉佐野市内の介護医療院を通じて向精神薬計8,500錠を発注。施設側に薬剤購入費として約5万9,000円を支払わせ、損害を与えた疑い。
- 捜査の経緯: 2026年3月、同施設から「平田容疑者が管理していた医薬品約2万錠が紛失している」旨の相談を受け、大阪府警が捜査を進めていました。
供述および今後の捜査
- 容疑者の供述: 調べに対し「自分が服用する目的で発注していた」「精神的にしんどくなってストレス解消のために飲んでいた」と述べ、容疑を認めています。
元医師の男「精神的にしんどくなって…」向精神薬8500錠を“自分用”に発注か 病院に損害与えた疑いで3回目の逮捕 大阪府警 | TBS NEWS DIG (1ページ)


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