大阪府堺市北区の大泉緑地において、子どもたちが自転車の前かごに置いた荷物が盗まれる被害が相次いで発生しています。
大阪府警北堺警察署は、夏休み期間に合わせて同公園周辺でのパトロールや警戒活動を強化するとともに、前かごへ荷物を放置しないよう注意を呼びかけています。
被害の状況
- 発生場所: 大泉緑地(大阪府堺市北区)
- 被害件数: 2026年1月以降、約20件を確認
- 被害傾向: 子どもたちが自転車から離れて遊んでいる時間帯(主に昼過ぎ)に発生。前かごの鞄等から財布の中身(現金)のみが抜き取られるケースも確認されています。
防犯啓発および警戒活動の取り組み
- 青色防犯パトロール: 2026年7月19日、地元の青色防犯パトロール隊(青パト隊)などが大泉緑地内を巡回し、不審者警戒を実施。
- 「からっぽ宣言」イベントの開催: 2026年7月19日、北堺署が自転車の前かごを空にする「からっぽ宣言」の周知イベントを開催。和太鼓チーム「堺太鼓」や「堺チアリーディングクラブ」のパフォーマンスとともに、荷物の放置防止を啓発。
- 警察のコメント: 北堺署の齋藤公一郎生活安全課長は、公園等で遊ぶ際は荷物を肌身離さず所持するよう注意を呼びかけています。




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