大阪湾沿いの臨海部に位置する「堺LNGセンター」にて、貯蔵タンクからガスが漏れ出る事案が発生しました。
トラブルの概要
- 発生日時: 2026年5月8日(金) 午前10時44分ごろ
- 場所: 堺LNGセンター(堺市西区築港新町)
- 状況: 敷地内にある4基のLNG(液化天然ガス)タンクのうち1基からガスが漏洩。地上約50メートルのタンク上部から、気体となったガスが漏れ出しているのが確認されました。
- 対応: 漏洩箇所のバルブを閉める措置を行い、現在はガス漏れは収まっています。
安全性と影響について
- 環境・健康への影響: 関西電力は「環境への影響はない」としています。
- 貯蔵物の用途: タンク内には、隣接する火力発電所などで使用される発電用の燃料が貯蔵されていました。
詳細な漏洩量や原因については現在調査が進められています。近隣を通行される際や周辺にお住まいの方は、念のため今後の公式発表にもご留意ください。
【速報】関西電力のガス貯蔵施設で「天然ガス漏えい」環境への影響はなし 大阪・堺市(2026年5月8日掲載)|YTV NEWS NNN




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