2026年4月26日未明、高石市内を通る阪神高速4号湾岸線において、自転車を飲酒運転したとして、大阪府警高速道路交通警察隊は羽曳野市の会社員の男(45)を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕しました。
事案の経緯
大阪府警の発表によりますと、事案の詳細は以下の通りです。
- 通報: 26日午前1時ごろ、走行中の車の運転手から「ママチャリが走行している」と110番通報がありました。
- 対応: 高速道路の関係者が自転車を安全な場所へ誘導。その後、駆けつけた警察官が呼気検査を実施したところ、基準値を超えるアルコール分が検出されました。
- 逮捕容疑: 26日午前1時10分ごろ、高石市内の湾岸線上において酒気を帯びた状態で自転車を運転した疑いです。
被疑者の状況と今後
逮捕された男は「間違いない」と容疑を認めています。この事案による事故や怪我人は確認されていません。
自動車専用道路である高速道路への自転車の進入は極めて危険な行為であり、府警は男が高速道路に進入した詳しい経緯や動機について調査を進めています。
記事概要
- 発生日時: 2026年4月26日 午前1時ごろ
- 場所: 阪神高速4号湾岸線(大阪府高石市内)
- 容疑: 道路交通法違反(酒気帯び運転)
- 備考: 自転車(軽車両)による高速道路への進入・走行





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