楽天ペイメント株式会社は、関西エアポート株式会社および関西エアポート神戸株式会社が運営する「関西国際空港」「大阪国際空港(伊丹空港)」「神戸空港」で、キャッシュレス決済サービス「楽天ペイ」が利用可能になったと発表しました。
今回の導入により、3空港内のすべての店舗で「楽天ペイ」による支払いが可能となり、決済額に応じて最大2.5%の楽天ポイントが還元されます。支払い時には楽天ポイントを利用することもできます。
関西エアポートではこれまで、IC型電子マネー「楽天Edy」を3空港に導入し、楽天グループとの連携を進めてきました。新たに「楽天ペイ」を導入することで、空港利用者の利便性向上を図るとしています。
「楽天ペイ」はQRコードを利用したキャッシュレス決済サービスで、楽天カードや楽天銀行、各金融機関口座、セブン銀行ATMやローソン銀行ATMなどからチャージした「楽天キャッシュ」を支払い元として利用することで、楽天ポイントが還元される仕組みです。
楽天ペイメントは今後も、キャッシュレス決済が利用できる場面を拡大し、より便利でお得な支払い体験の提供を目指すとしています。








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