泉佐野市は、外国人留学生などを対象に無料で食事を提供する交流イベント「外国人食堂」を、2026年2月13日(金)に開催します。会場はエブノ泉の森ホールで、先着40人が参加できます。
この取り組みは、外国人労働者受入環境整備事業の一環として行われているもので、コロナ禍をきっかけに経済的困窮や孤立を深めた外国人留学生らを支援し、交流の場や「居場所」をつくることを目的としています。
食事だけでなく、交流と文化体験も
外国人食堂では、無料の食事提供に加え、日本文化に触れる体験や交流イベントを実施。今回の第10回では、神楽(かぐら)のパフォーマンスと体験会が行われるほか、市内企業の紹介も予定されており、将来の就労につながる機会づくりも図られます。
開催概要
- 日時:2026年2月13日(金)18:00~20:00
- 対象:外国人留学生
- 会場:エブノ泉の森ホール 2階 レセプションホール
- 定員:先着40人
- 内容:無料食事、神楽のパフォーマンス・体験、市内企業の紹介 など
- 申込:専用フォームから事前申込制
継続して行われている支援事業
外国人食堂は数か月に1回開催されており、これまでによさこい体験なども実施されてきました。参加者同士が交流し、仕事探しや日常の悩みを共有できる場として、継続的な支援につながっています。
運営は、**一般社団法人 泉佐野市外国就労者サポートセンター(iFOS)**が担っており、外国人留学生や就労者の生活・就職支援を行っています。








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