行政・政治

【泉南市】官と民が対話する新たな場 公民連携プラットフォーム意見交換会を初開催

泉南市は、「第1回 泉南市公民連携プラットフォーム意見交換会」を、
2026年2月9日(月)に開催する。

市は2025年3月に「泉南市公民連携推進によるまちづくり基本指針」を策定。
この指針に基づき、民間事業者と行政が連携しながら地域課題の解決や新たな事業創出を進める体制づくりを本格化させている。

■ 公民連携とは?今回の意見交換会の位置づけ

今回の意見交換会は、

  • 市が考える公民連携の進め方の共有
  • 民間事業者からの提案を受け付ける制度の説明
  • 事業者同士がつながる交流・対話の場

を目的としたもの。

単なる説明会ではなく、官民対話・民民対話を重視した実践的な場として位置付けられている。

■ 民間提案制度の事例も紹介

第1部では、泉南市が進める「公民連携プラットフォーム」の仕組みや、
今後創設予定のパートナー登録制度・専用サイトについて説明が行われる。

あわせて、

  • 民間提案制度の概要
  • 泉南市での実施例
  • 他自治体の先行事例

などが紹介され、事業者が「どんな提案が可能なのか」を具体的にイメージできる内容となっている。

■ 第2部は“顔の見える交流の場”

後半の第2部では、参加企業による自己紹介の後、

  • 参加事業者同士の交流会
  • 事業内容や課題を気軽に相談できる「何でも相談会」

が予定されている。

行政と事業者だけでなく、事業者同士の横のつながりを生む場としても期待される。

■ 開催概要

  • 日時:2026年2月9日(月)
    午後1時30分~4時30分(午後1時受付開始)
  • 会場:あいぴあ泉南 3階 研修室1・2
    (泉南市樽井1-8-47)
  • 対象:事業者 約30名
  • 参加費:無料

■ 申込方法

事前申込制。
申込締切:2月4日(水)午後5時まで

専用フォームから申し込み可能。
※電話・メールでの申込みにも対応。

■ まちづくりの「受け身」から「参加」へ

これまで行政主導になりがちだった公共事業や地域施策について、
泉南市は民間のアイデアやノウハウを積極的に取り入れる姿勢を明確にしている。

今回の意見交換会は、
「市の事業に関わってみたい」「地域課題をビジネスで解決したい」と考える事業者にとって、
入口となる場と言えそうだ。

第1回泉南市公民連携プラットフォーム意見交換会の開催について/泉南市ウェブサイトにようこそ!

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