1954年創部の名門女子卓球チーム、日本生命女子卓球部(日本生命レッドエルフ)。数々の全国タイトルを獲得してきた日本屈指の強豪チームが、現在その活動拠点を貝塚市に置いている。
同部は、実業団リーグ時代に主要4大会で通算55回優勝、内閣総理大臣杯でも17回の優勝という輝かしい実績を誇る。2018年からは卓球のトップリーグ「Tリーグ」に参戦し、全国の強豪チームと熱戦を繰り広げている。
貝塚市との深い関わり
2016年、日本生命レッドエルフは練習拠点を貝塚市内の日本生命体育館へ移転。同年には貝塚市と連携協定を締結し、スポーツを通じた地域交流が本格的に始まった。
2025年には、貝塚市PRアンバサダーにも就任。競技活動にとどまらず、市の魅力発信にも一役買っている。
子どもたちへの卓球指導も
レッドエルフの選手やコーチは、市内の認定こども園や小学校を巡回し、卓球教室を開催。トップ選手のラリーを間近で見たり、直接指導を受けたりできる貴重な機会として、子どもたちからも好評だ。
貝塚卓球フェスティバルでの交流
東京2020オリンピックで、貝塚市が台湾代表女子卓球チームのホストタウンとなったことをきっかけに始まった「貝塚卓球フェスティバル」。レッドエルフの選手が参加し、来場者とラリーを行うなど、競技の垣根を越えた交流が続いている。
トップスポーツが身近にあるまち
全国レベルの女子卓球チームが日常的に活動する貝塚市は、「トップスポーツが身近にあるまち」とも言える存在だ。
試合観戦やイベント参加を通じて、地域全体で日本生命レッドエルフを応援してみてはいかがだろうか。





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