大阪税関が発表した速報によると、2025年の関西国際空港の貨物取扱量は前年比4.2%増の77万7780トンとなり、2年連続で増加した。物流需要の堅調さが数字に表れた。
内訳を見ると、積込量は2.0%増の34万6433トン、取卸量は6.1%増の43万1347トンで、いずれも2年連続のプラスとなった。特に取卸量の伸びが全体を押し上げた。
一方、2025年12月単月の貨物総取扱量は6万9400トンと前年同月比で微増し、15か月連続の増加。積込量は0.5%増の3万1144トンで2か月連続の増加となったが、取卸量は0.4%減の3万8256トンと、15か月ぶりに減少に転じた。





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