フィンエアーは、2026年6月30日より大阪/関西~ヘルシンキ線を増便すると発表した。これにより同路線は、現在予定されているデイリー運航(週7便)に加え、週10便体制となる。
同社は2026年3月末開始の夏ダイヤにおいて、当初AY67/68便による週7便の運航を計画していたが、需要の拡大を受け、新たにAY69/70便を追加する。増便分の運航日は、関西発が水曜・金曜・日曜、ヘルシンキ発が火曜・木曜・土曜となる。
使用機材はいずれもエアバスA350-900型機。長距離国際線向けの最新鋭機で、快適性と燃費性能の両立を図る。
今回の増便により、フィンエアーは2026年夏スケジュールにおいて、日本路線全体で最大週28便を運航することになる。これは昨年に続き、欧州系航空会社として最多の日本路線運航便数となり、日本とヨーロッパを結ぶネットワークの強化が進む。
増便分の運航スケジュール
- AY70 関西 07:30 → ヘルシンキ 14:35(毎週 水・金・日)
- AY69 ヘルシンキ 00:10 → 関西 19:00(毎週 火・木・土)
- 機材:エアバスA350-900型機
大阪/関西空港発着の欧州直行便として、観光・ビジネス双方での利便性向上が期待される。





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