社会人野球の名門として知られる日本生命野球部は、1929(昭和4)年創部の歴史あるチーム。
都市対抗野球大会では通算63回出場(全国最多)・4度の優勝を誇り、日本選手権大会でも3度の優勝を果たすなど、国内トップクラスの実績を持つ。
その日本生命野球部が、現在貝塚市を練習拠点として活動している。
2016(平成28)年に、市内半田地区に日本生命スタジアムが完成。同年、貝塚市と連携協定を締結し、スポーツを通じた地域交流を継続してきた。
さらに2025(令和7)年には、貝塚市PRアンバサダーにも就任。試合や広報活動を通じて、市の魅力発信にも協力している。
地域に根ざした取り組み
日本生命野球部は、競技活動だけでなく、地域貢献にも積極的に取り組んでいる。
- 出張野球教室
選手やコーチが、市内外の小・中学生を対象に、月1回程度の野球教室を実施。技術指導だけでなく、子どもたちとの交流の場にもなっている。 - 清掃活動などの地域貢献
日本生命スタジアム周辺での清掃活動を、月1回程度実施。地域に開かれたチームづくりを続けている。
日本生命スタジアムについて
日本生命スタジアムでは、選手たちの練習風景やオープン戦などを、バックネット裏スタンドから観戦することができる。
※室内練習場は一般非公開。
※駐車台数に限りがあるため、来場の際は公共交通機関の利用が推奨されている。
- 所在地:大阪府貝塚市半田196
泉州に根を下ろし、全国レベルで活躍する日本生命野球部。
身近な場所でトップクラスの社会人野球に触れられる存在として、今後も注目されそうだ。







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